ニューセラミックス懇話会からのお知らせ

ニューセラミックス懇話会からのお知らせを掲載するためのBlogを開設しました。
主にNCF本会、バイオ分科会の研究会関連のイベント情報を掲載していきます。

会員の皆様へ
(全員の皆様へBcc:にて送信しています。)

ニューセラミックス懇話会でございます。
日頃より、本会の活動に何かとご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

この度、ニューセラミックス懇話会265回研究会・
バイオ関連セラミックス分科会第78回研究会(共催)を令和8年10月19日(月)に開催いたします。

現地とオンライン併用のハイブリッド形式で行います。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

ニューセラミックス懇話会265回研究会・
バイオ関連セラミックス分科会第78回研究会ご案内

日 時 令和8年10月19日(月)13:50~16:50
場 所 大阪大学中之島センター 7階 セミナー室7A(オンライン併用 Microsoft Teams使用)
      京阪中之島線「中之島駅」「渡辺橋駅」 徒歩約5分
      地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」 徒歩約16分
      地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」 徒歩約10分
      (〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)

参加費    ニューセラミックス懇話会会員 分科会会員 共に無料
       非会員 10,000円 (請求書をお送りいたします。)

主 催    ニューセラミックス懇話会
     ニューセラミックス懇話会バイオ関連セラミックス分科会

主題:「AI for Scienceによるセラミックス研究の最前線」

<講演1>「粉体を扱う自動実験システムの開発とセラミックス研究へのAI活用」
     (国研)産業技術総合研究所 材料・化学領域 マルチマテリアル研究部門
       主任研究員 山口 祐貴 氏

<講演2>「目標性能から材料候補を導く―機械学習による予測と直接的逆解析―」
     明治大学 理工学部
       教授 金子 弘昌 氏


【参加お申し込みはこちらから】



第266回特別研究会を令和8年12月2日(水)に開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

       第266回特別研究会のご案内

日時:令和8年12月2日(水) 14:55~19:20
場所:大阪公立大学 I-site なんば
    C3室 (基調講演・ショートプレゼン)(基調講演のみオンライン併用・MicrosoftTeams使用予定) 
    A1+A2室(ポスター発表)

参加費: 2,000円(軽食代)
(学生無料・基調講演のみの参加無料。参加費は事前振込みにて申し受けます。)

1.基調講演 (15:00-16:00)
 「セラミック薄膜作製法としてのゾル-ゲル法は、もはや古典か?」
  関西大学 化学生命工学部 教授 幸塚 広光 先生

2.ポスター発表者によるショートプレゼン(16:15-17:00)

3.ポスター発表 (17:30-19:15)

【特別研究会参加お申し込みはこちらから】

【ポスター発表参加お申し込みはこちらから】




日本セラミックス協会関西支部では、2023年度より新たな事業として「オープンラボ&ファクトリー」を開始いたしました。本事業は、企業、大学、公設試験研究機関等における研究開発や品質管理に活用されている試験・分析技術を広く共有するとともに、産学官の交流を促進することを目的として、毎年1 回、研究・技術講演会および施設見学会を開催するものです。
今年度は、(株)村田製作所において、見学会(ムラタ イノベーションミュージアム)ならびに講演会を開催いたします。

主催:公益社団法人日本セラミックス協会関西支部
協賛(予定):日本化学会、電気化学会、粉体粉末冶金協会、ニューセラミックス懇話会
日時:2026年11月25日(水)13:00~17:20(懇親会 17:30~19:30)
場所:(株) 村田製作所 長岡事業所
〒617-8566 京都府長岡京市天神2丁目26番10号
定員:35 名

参加申込
下記の関西支部URL に記載の参加申込フォーム(Microsoft Forms)にてお申込みください。
※参加申込フォームにアクセスできない場合は、以下の情報を下記問い合わせ先までご連絡ください。
①氏名(ふりがな)、②所属、③職位または学年、④会員種別、⑤連絡先及び E-mail アドレス、⑥懇親会の参加有無

問合せ先
E-mail: gomi[a]murata.com *[a]を@に変更してください

電気学会 センサ・マイクロマシン部門(E 部門)では、
11 月16 日(月)~19 日(木)に島根県松江市のくにびきメッセにおいて
部門大会の第43 回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムを開催します。
(11月16日~18日はテクニカルセッション、11月19 日はテクニカルツアー)

本シンポジウムは、センサ・MEMS に関する国内最大のシンポジウムで、日本機械学会、応用物理学会、化学とマイクロ・ナノシステム学会との共催で実施されるため参加者は共催学会による発表も自由に聴講可能で、関連分野、異分野間の研究・技術交流の場になっています。

詳細はウェブサイト(https://sensorsymposium.org/)をご確認ください。

公益社団法人日本セラミックス協会基礎科学部会では、
セラミックスおよび関連材料に関する科学研究成果を議論する討論会を例年開催しております。
このたび、下記の概要で本年度の第65回討論会を開催することとなりました。

会議名称:第65回セラミックス基礎科学討論会
会  期:2027年1月12日(火)~13日(水)
会  場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
主  催:日本セラミックス協会 基礎科学部会


詳細は第65回セラミックス基礎科学討論会ウェブサイト

公益社団法人日本セラミックス協会生体関連材料部会の主催にて、
令和8年(2026年)12月11日(金)に、名古屋工業大学(愛知県名古屋市)にて
第28回生体関連セラミックス討論会を開催する運びとなりました。

会名称:第28回生体関連セラミックス討論会
会 期:令和8年(2026年)12月11日(金)9時~18時予定
会 場:名古屋工業大学4号館1階ホール(愛知県名古屋市)
主 催:公益社団法人日本セラミックス協会生体関連材料部会

詳細は第28回生体関連セラミックス討論会ウェブサイト(https://www.ceramic.or.jp/bseitai/symposium/2026/28th_Symp.html)をご覧ください。

No.85(2026年7月発行)
●圧電薄膜研究を通してみる日本の技術の現在地 神野 伊策(巻頭言)
●見えなかったものを観る : マイナス0.5価の酸素 田中 裕久(フォーラム)
●古くて新しい材料-炭素材料の基礎と応用(Ⅰ)- 棚橋 一郎(連載企画)
●技術·情報の交流と創造展(研究会報告)
●バイオマテリアル3Dプリンティング技術の最先端(バイオ報告)
●セラミックスが支える半導体イノベーション
 -実装部材と半導体周辺技術の最前線-(セミナー報告)
●データサイエンスとプロセスインフォマティクスによるセラミックスの新展開(研究会報告)
●感覚器-運動器の可視化による新しい診断や治療・支援システムの社会実装(バイオ報告)
●J-STAGEでのアクセス統計報告
●事業報告 ・ 会告
●編集後記
 

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